みちする

ワンランク上のおいしさ!
〈道の駅あわじ〉のオリジナル「玉ねぎスープ」

2024.03.13 FOOD

神戸市と淡路島の間にかかる日本最長の吊り橋・明石海峡大橋。その島側のふもとにある〈道の駅あわじ〉は、「淡路島の玄関口」と呼ばれている。駅内にはわかめや鯛、藻塩などの淡路島名物にちなんだ食品の数々を置き、観光のおみやげどころとして有名だ。
そんな〈あわじ〉で、人気ナンバーワン(※)のオリジナル食品は2023年秋に登場した「玉ねぎスープ」。玉ねぎ栽培が盛んな淡路島ならではの素材のおいしさを生かしたスープで、多くのリピーターを獲得している。

(※)2024年2月時点

一年の日照時間が長い淡路島では、玉ねぎが太陽の光をじっくり浴びて甘く育っていく。

「玉ねぎスープ」の大きな特徴は、スープの素が粉末ではなく液体状であること。味のバリエーションは全部で3種類、いずれも10パック入り。

シンプルな「玉ねぎスープ」(630円)
トマトと玉ねぎのハーモニーが絶妙な「とまとスープ」(630円)
あさり、鯛、昆布などのエキスでコクを深めた「玉ねぎスープ 魚介風味」(630円)

これまでの〈あわじ〉では、粉をお湯で溶かすタイプのインスタント玉ねぎスープが好評を博してきた。その人気を受け、スタッフさんは「ワンランク上のスープを提供できないか」と工夫した。こうして生まれたのが、玉ねぎのうまみをエキスに凝縮する、液体状のスープの素だった。「玉ねぎスープ」は豊かな香りで、まろやかな味わい。しかも、作り方も簡単だ。

「玉ねぎスープ」の作り方

① パックに入ったスープの素を容器に出す。
② 熱湯130~180ccを好みの分量で容器に注ぐ。
③ 軽くかき混ぜて完成!(写真は「とまとスープ」)

〈あわじ〉で数々の食品開発に関わってきた、営業推進部・鶴谷直紀(つるたになおき)さんのコメント。

「玉ねぎスープ」ではパッケージデザインも手がけた鶴谷さん。

「淡路島の玉ねぎの甘みを存分に味わえる『玉ねぎスープ』では、いろいろな楽しみ方をしていただけます。おすすめは、ラーメンにすること。ゆでた中華麺をスープに入れると、それだけで一食分の満足度になりますよ。3種類全部が我々の自信作なので、ぜひ食べ比べてみてください」

鶴谷さんおすすめ、「玉ねぎスープ」のラーメン。つけ麺にして食べても◎。
〈あわじ〉にはドレッシングやポン酢など、スープ以外の玉ねぎ関連品もずらり。

そのまま飲んでも、料理に使ってもおいしい「玉ねぎスープ」。〈道の駅あわじ〉に来たらおみやげにぜひ!

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